晴読雨読ときどき絵

[poti-espresso’s diary」本や絵や趣味の日記

秋色金木犀の手帳デコ

おはようございます。

 

最近やっている手帳デコ、需要があることがわかってうれしいので調子にのっていますw

インスタの方にも最近投稿しております。

 

よろしければ↓

www.instagram.com

 

秋色金木犀の手帳デコ

f:id:poti-espresso:20220913105518j:imagef:id:poti-espresso:20220913105510j:image
f:id:poti-espresso:20220913105514j:image

今回は写真の撮り方にも工夫しました。

まだまだ改善の余地がありますね。

インスタ映えする撮り方が出来るようになりたいです。

 

ライフログの内容はあまりにも落ち込んでいるので読まないほうがいいかもしれませんw

落ち込んでいただけに明るい色で元気づけようとしていました。

金木犀の香りを早く楽しみたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!

水墨風モノクロデコ

おはようございます。

 

「てちょぶん祭り」が8月にあって、今回は参加できなかったのですが、野々蘭さんの本を購入しました。

 

野々蘭さんのグッズ

f:id:poti-espresso:20220909182028j:image

「ののらんちの楽しいてちょ活」と「TECHO NO OTOMO Cafe コルクコースター」をお迎えさせていただきました!

前回の本にひきつづき、手帳の中身に関することが書かれており、前回とまた違った視点からの内容となっていて読みごたえがあります。

理想の使い方をしてたり、参考になる箇所がいくつかあるので参考にしたいと思います。

 

中身も、もちろん良いのですが読んでいるときに気になったのは本の紙質です!!

サラサラしててしっかりしててクリーム色で印刷がすごくきれい(●´ω`●)

私も手帳の本を出したいです!!

 

野々蘭さんのブログはこちら↓

nonoran.com

 

水墨風モノクロデコ

f:id:poti-espresso:20220906070337j:image
f:id:poti-espresso:20220906070340j:image
f:id:poti-espresso:20220906070333j:image

野々蘭さんの名刺とコースターの紙も貼らせていただきました。

ちょうどモノクロのデコをしていたので馴染んでいい感じになりました(*‘ω‘ *)

 

今回この水墨風にしたのは砥上裕將(とがみ ひろまさ)さんの「線は、僕を描く」を読んでいるので影響されていますw

水墨ではないのですが、黒い水彩でデコしました。

本当に良い作品でまだ途中までしか読んでいませんが引き込まれます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!

恋する乙女のデコ

おはようございます。

 

SNSで手帳会議や手帳売り場を見るとテンションが上がりますよね。

そろそろ私もロフトとか東急ハンズに行きたいです。

近くにできないかなー。

 

ってことで、今回も手帳デコをしたのでUPします。

 

恋する乙女のデコ

f:id:poti-espresso:20220906070302j:image
f:id:poti-espresso:20220906070310j:image

今回の手帳デコは今恋愛小説ブームが個人的にきてて、三浦しをんさんの「きみはポラリス」に影響を受けてピンクのデコになりました(*‘ω‘ *)

 

春要素もありつつ、秋要素も少し入れたかったのですが、春要素の方が強いですねw

色によってするデコっていいですよね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!

2022年8月読書メーターまとめ

おはようございます。

今回は毎月恒例の読書メーターまとめです。

 

8月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1026
ナイス数:62

 

アンマーとぼくら


アンマーとぼくらアンマーとぼくら感想

とてもよかったです! 家族愛が胸に響く物語でした。タイトルにある「アンマー」とは沖縄でおかあさんという意味らしいです。昔修学旅行で沖縄に行ったことを読み進める度に思い出しました。作中に実際に行ったことのある観光名所が紹介されたり、沖縄のゆったりした時間の表現も鮮明で、私も思い出がよみがえってきました。御嶽(うたき)の存在は初めて知りました。

 

続きはこちら↓

poti-espresso.hatenadiary.com

 

読了日:08月06日 著者:有川 浩

 

「静かな人」の戦略書

「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法感想

自分はめちゃくちゃ内向型人間で、ちょうど生きづらさを感じていた時に出会った本です。本書の中にある自分のタイプがわかる診断でもやはり内向型でした。そんな内向型の人間が社会で生活していくのに必要なことはもちろんのこと、内向型な性格をいかに活かすことができるかが綴られています。自分に足りないことや、伸ばすべきところをこの本で知れたので、今後活かしていきたいです。

 

続きはこちら↓

poti-espresso.hatenadiary.com


読了日:08月19日 著者:ジル・チャン

 

倒れるときは前のめり


倒れるときは前のめり (角川文庫)倒れるときは前のめり (角川文庫)感想

有川ひろさんのエッセイ本です。有川ひろさんの作品はほぼ全部読破していて、作風からは芯の強いかっこいい女性のイメージでした。けど、中を読んでいくと、芯の強さはそのままに、しかし繊細な女性であるということを知り得ることができました。このエッセイを通して伝わってくる物事が多いので、ぜひ有川ひろさんを知らない人も読んでほしいです。そして作中のショートショートでぜひはまってほしい(笑)

 

続きはこちら↓

poti-espresso.hatenadiary.com

 

読了日:08月30日 著者:有川 ひろ
読書メーター

 

思ったよりも読書欲が出なかったですが、3冊読むことが出来ました!

作家さんのエッセイ本ってこれまでよんだことなかったのですが、これから知ってる作家さんを中心に読んでいきたいと思います。

作品の裏話を聞くのが何よりも好きなので、読破した作家さん中心で読んでいきたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!

爽やか少女の手帳デコ

おはようございます。

 

今回は久しぶりに手帳デコをしたのでUPしたいと思います。

爽やか少女の手帳デコ

f:id:poti-espresso:20220831225741j:image

f:id:poti-espresso:20220831225747j:image

f:id:poti-espresso:20220831225756j:image

 

今回は青を中心に手帳デコをしました。

ほぼ100均のシールを使っています。

最近の100均は種類が豊富で可愛いから手帳デコが捗ります。

 

これからちょくちょく手帳デコしていこうかな。

飽きるまでUPしていきます(笑)

ライフログを最近さぼり気味だったのでいい機会を持つことが出来ました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!

倒れるときは前のめり

おはようございます。

今回は有川ひろさんの作品「倒れるときは前のめり」を読了しましたので、紹介したいと思います。

有川ひろさんのエッセイ本です。

 

目次

著者紹介:有川ひろ

高知県生まれ。

第10回電撃小説大賞塩の街 wish on my precious』で2004年デビュー。

2作目の『空の中』が読書諸氏より絶賛浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。

その後、『植物図鑑』『キケン』『県庁おもてなし課』『旅猫リポート』で、4年連続ブクログ大賞を受賞。

他著作に『フリーター、家を買う。』『三匹のおっさん』『阪急電車』『ラブコメ今昔』『海の底』『ストーリー・セラー』『ヒア・カムズ・ザ・サン』『空飛ぶ広報室』『明日の子供たち』『キャロリング』『だれもが知ってる小さな国』『アンマーとぼくら』などがある。

2019年、「有川浩」から「有川ひろ」に改名。(文庫紹介文より)

 

概要

作家・有川ひろ(有川浩)が、デビュー作の刊行前から10年以上にわたり各紙誌に綴ったエッセイ全94本と、現在は入手困難な「ほっと文庫」所収の短編「ゆず、香る」・片想いがテーマの恋愛挙編「彼の本棚」の小説2編。

日々を生きるつれづれ、創作の裏側、大好きな本や映画のこと、敬愛する人びとについて、ふるさと高知のことなど、人気作家のエッセンスが満載!

「文庫版のためのあとがき」は書き下ろしで特別収録。

(文庫裏表紙より)

 

こんな人におすすめ

・有川ひろさんのことを知りたい

・有川ひろさんの作品が出来たキッカケなどを知りたい

・有川ひろさんを知らない

 

私は有川ひろさんの作品はほぼ全部読破していて、作風からは芯の強いかっこいい女性のイメージでした。

しかし、本書を読んでいくと、芯の強さはそのままに、しかし繊細な女性であるということを知り得ることができました。

このエッセイを通して伝わってくる物事が多いので、有川ひろさんを知らない人も読んでほしいです。

 

ぜひ作中のショートショートではまってほしい(笑)

 

私は「彼の本棚」が一番好きでした。機会があれば続きを書いてほしいです。冒頭だけで既に心がキュンキュンしてしまいました(//∇//)

 

自衛隊の人が普通の人間であるということを書かれているように、作家さんも普通の人間なんだなと実感しました。

エッセイの中の『バナナはもう嫌』のエピソードの分かりみが深いですw

 

たまに出てくる土佐弁に郷土愛を感じます。

心に残った言葉

P47
苦しい戦いを強いられている人に、無事な地域の自己満足として自粛まで背負わせてはならない。彼らが帰りたいと思っている日常は、決して自粛や不謹慎論でがんじがらめになった窮屈なものではないはずだ。
 
東日本大震災のときに自粛や不謹慎ムードが漂っていた時に自分も自粛したほうが良いのかと迷ったことがありました。
たくさんの人が亡くなって、それなのに自分は楽しんでいいものかと…。
Twitterでも自粛が叫ばれる中、被災地の人の苦しい戦いがさらに苦しくなっていることに気が付きませんでした。
 
こういうときに昔阪神淡路大震災を経験している人はちゃんとわかって行動しているのが素晴らしく感じました。
私も今後被災地のいち早い復興に少しでも貢献できるように自粛せずに積極的に経済を回します。
 
 
P157
ツールは使い手次第で善にも悪にもなり得る。それは言葉と同じだ。

 

ネット便利で、匿名性もあるためこういうツールの悪用によりネット社会が悪いものになっていく姿は見ていて辛くなるものがあります。

カッターは本来紙を切ったりするものだけど、使い方により人を傷つける凶器にもなってしまいます。

言葉も同様に、凶器になってしまうことがあるということをしっかり肝に銘じておこうと思います。

 

 

P214

できることなら読者さんにも映像化の顚末(てんまつ)を楽しんでいただきたい。成功したときは一緒に喜びたいし、失敗したとしても一緒に笑い飛ばしたい

 

この話は私の中で耳が痛くなる話でした。

私も所謂『原作厨』という人種なもので、映像化には敏感にネガティブなイメージを作り上げてしまう傾向があります。

しかし、最近になって「映像化は作者の孫である」という考えがあるということを知りました。

自分の血が通った存在であり可愛い。

けど、責任を取らなくても良い存在である。ということらしいです。

なので、全く気にならないという作者さんの話をきいて「なるほど~」と納得しました。

 

私も映像化!?と驚くことはあっても、「原作とは違う」ということを頭において楽しみたいと思います。

 

あとがき

普段小説書いている作者さんのエッセイ本って初めて読みました。

名前の改名については書かれていなかったので、次回になるそうです。

次のエッセイ本も発売しているので買いたいと思います。

 

ってことで、今回は有川ひろさんの作品「倒れるときは前のめり」でした。

いかがでしたでしょうか?

選書の参考になれたらうれしいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!

かわいい仕立て屋~秋冬コレクション~ 9/1~9/11

おはようございます。 展示についてのおしらせになります。

 

目次

展示名

第二部『 かわいい仕立て屋~秋冬コレクション~ 』

会期

2022年9月1日(木)~9月11日(日)

場所

Gallery IYN様(大阪市北区中崎西1−8−24 アインズビル101号)

HP

www.gallery-iyn.com

内容

二部作の展示となっており、今回は二部作目の秋冬コレクションとなっております。

秋冬のファッション中心の展示となっており、おしゃれな装いの作品を楽しむことができます。

ファッションには疎いながらも一生懸命描いたので、このコロナ禍ではありますがぜひ観ていただけると幸いです。

展示作品

秋の仕立て屋

こちらの作品はコスモスとハローウィンを縫う少女として描かせていただきました。

フリルを猛烈に描きたかった(笑)

 

冬の仕立て屋

この作品は夜景を描きたくて描きました。

難しかったけど一生懸命描いたのでぜひ生で観ていただきたいです。

最後に

9/1~9/11と、長い期間の会期となります。

体調に気を付けてお越しいただけると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!