晴読雨読ときどき絵

[poti-espresso’s diary」本や絵や趣味の日記

語彙力を買いました

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おはようございます。

 

今回は珍しいものを買ったので紹介したいと思います。

国語辞典です!

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学生の頃に使っていた国語辞典では実家にあるのですが、たぶん誰かに受け継がれているはず!ってことで、今回自分専用の国語辞典を買いました。

昔使ってた国語辞典は英語も表記されていたんですが、どこの出版社か調べたこともなかったです。

一番近かったのがこの岩波国語辞典だったのでこの子にしました。

 

国語辞典と言えば「船を編む」を思い出しますよね。

この辞典を作る人がいて、言葉を集める人がいる。

久しぶりに国語辞典を捲ったら懐かしさが胸をよぎりました。

 

辞書に対する熱い気持ちが胸を打つ素敵な作品なのでぜひ読んでみてください。

舟を編む (光文社文庫)

舟を編む (光文社文庫)

 

 

 

さて、辞書で遊ぶって発想が私にはなかったのですが、遊び方って知っていますか?

いくつか調べたので紹介しようと思います。

 

・辞典しりとり

子供のころにこの遊びを知りたかったです。

これは、辞典を見ながらしりとりをするというもの。

無限にできそうですね。

 

・辞書逆引きゲーム

出題者と解答者に分かれて、出題者が国語辞典で引いた場所の意味だけを言い、解答者がその言葉を答えるというもの。

これは2人でやるゲームなので私には難しいです。

 

・自分の知っている言葉に付箋or マーカー

これは現在授業でも行われているらしいですね。

大人になってもこういうことって大事だと思うのでやりたいなと思います。

小学生とかは可視化できるので付箋のほうがいいそうです。

私はもちろんマーカーでやります。

 

・辞書を開けた場所で創作

これもそのままの意味で、辞書をえいやっと開いたところの右上(どこでもいいけど固定)の言葉をお題にして、小説・または絵を描くというもの。

とても楽しそうだし、行き詰ったときにいい訓練になっていいと思います。

 

 

まだまだ辞書での遊び方ってありそうですね。

私は思い浮かびませんが、他にもあったらぜひ教えてください。

一人遊び大好きなので参考にさせていただきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!