晴読雨読ときどき絵

[poti-espresso’s diary」本や絵や趣味の日記

4月の展示に向けてのイラスト作成過程

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おはようございます。

 

今回は次の展示に向けてのイラスト制作の過程についての記事です。

3月31日~4月10日まで開催される『かわいい仕立て屋~春夏コレクション』に出展させていただきます。

場所は、前回と同様Gallery IYN様にお世話になります。

 

IYN様の公式はこちら↓

www.gallery-iyn.com

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まずはラフから。

うさぎ耳の女の子と桜を描きたくて

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この時点でまだふわっとした構想です。

しかも、そのままペン入れして本番になりました(笑)

 

そして着色

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ほぼ塗り終わったけど、線が薄すぎて一番不安なとき。

そして線を濃くしていきます。 

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完成!

 

次は夏のラフから。

この時点で紫陽花と向日葵を描くのは確定していました。

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ほぼほぼかけていない状態からなんとか線画まで行きました。

実は線画は1回描きなおしています。

なんでかというと、水彩紙が消しゴムで汚れてしまうというミスをしてしまったからです(ノД`)・゜・。

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薄く線を入れて、着彩していきます。

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めちゃくちゃ中途半端(笑)

そしてこの時点が一番不安w

 

線も少しずつ濃くしていきます。

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完成!

春の絵よりも夜は深海に近いように暗く塗りました。

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【春の仕立て屋】

春の初めに現れる春を縫う少女。

彼女が魔女なのか女神なのか妖精なのか誰もわからない。

 

夜桜の暗くても明るい感じと、春と言えば始まりの季節だということで風船でその表現をしてみました。

 

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【夏の仕立て屋】

夏の初めに現れる夏を縫う少女。

彼女が魔女なのか女神なのか妖精なのか誰もわからない。

 

このイラストは3月31日から大阪にて展示させていただきます。

ちなみに『かわいい仕立て屋~春夏コレクション』という展示名からお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、こちら、二部作になっています。

もちろん秋冬コレクションもあるわけで、そちらも出展させていただく予定です。

詳細は後程!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!