晴読雨読ときどき絵

[poti-espresso’s diary」本や絵や趣味の日記

またまた本購入

おはようございます。

 

最近また本を購入しました。

私の積読がなくなる日は来るのでしょうか?(笑)

今回は4冊の購入です。

ちなみに前に買った本もまだ読み終わっていませんw

 

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買った本

 

1冊目 倒れるときは前のめり

【あらすじ】

作家・有川ひろ(有川浩)が、デビュー作の刊行前から10年以上にわたり各紙誌に綴ったエッセイ全94本と、現在は入手困難な「ほっと文庫」所収の短編「ゆず、香る」・片想いテーマの恋愛挙編「彼の本棚」の小説2編。

日々の生きるつれづれ、創作の裏側、大好きな本や映画のこと、敬愛する人びとについて、ふるさと高知のことなど、人気作家のエッセンスが満載!

「文庫版のためのあとがき」は書下ろしで特別収録。(文庫本裏より)

 

この本はずっと欲しかった本でした。

本屋さんに行ってもなかったのですが、この本ってエッセイのほうにあったのかな?

それとも私の探索不足?

何はともあれ、あってよかったです。

今回、「ふたたび」が出ているのでそちらもこの本を読み終わった後に買いたいと思います。

有川ひろさんのファンとしてはうれしいエッセイ本です。

 

2冊目 アンマーとぼくら

【あらすじ】

いつの世までも あなたを思う

母と子、そして家族を描く感動の物語、待望の文庫化!

母の予定に付き合う約束で沖縄に里帰りしたリョウ。実の母は子供の頃に亡くなり、再婚してリョウを連れ沖縄に移り住んだ父ももういない。休暇は三日。家族の思い出の場所をめぐるうち、リョウは不思議な感覚にとらわれる。この三日が、恐らくタイムリミット。三日目が終わったら……終わったら、どうなる?


「過去は変えられない。分かるよね?」
「言いたかったことは、今の君が言えばいい」
「頑張れ。君はもう大人なんだから」

一体、ぼくに何が起こっている?(Amazon説明)

 

母と子の物語になっているようで、アンマーとは母のこと…かな?

有川浩(ひろ)さんの作品はこの2冊を読み終えたら完読となっています。

大人のライトノベルというだけあって、どの作品も読みやすく漫画のようにテンポが良いのでするすると読み進めることが出来ます。

 

3冊目 キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

【あらすじ】

『母がしんどい』の田房永子が今まで誰にも言えなかった深刻な悩み――それは“キレる”こと。
あなたも家族や彼氏にこんなことしてませんか?

・頭に血がのぼってヒステリーをおこす
・後先考えずに物を投げたり、破壊したりしてしまう
・泣き叫んでわめき散らしてしまう
・つかみかかったり、ビンタや肩パンチをしてしまう
・思わず子供を叩いてしまう
・イライラして暴言を吐いてしまう
・怒りが抑えきれず、裸足で外に飛び出したことがある

理性を取り戻したあとに毎回、自己嫌悪。
私って、本当にダメな人間なんだ…。
いいえ、違うんです。
あなたは傷つきすぎているから、キレてしまうのです。
キレることに苦しんでいた私が、穏やか生活を手に入れるまで――。
Amazon説明)

 

こちらはエッセイ漫画になります。

これまでエッセイ漫画は好きだけどあまり買ったことがなかったです。

この内容は思わずドキッとしてしまったので買ってしまいました。

あ!別に相方を殴ったりとかはしていませんよ???

けど、ヒステリーをおこしたりとか、イライラしたりとか思い当たる節があったので今回購入しました。

 

4冊目 妻は他人~だから夫婦は面白い~

【あらすじ】

夫婦に限らず「他人同士」が仲良くする秘訣とは…?

28万人以上が共感(いいね)!!!!! 夫婦漫画の投稿でフォロワー急増!10万人突破!!

出会って8年、ケンカゼロ。
円満夫婦の“夫”が贈る結婚の極意!!!

SNSで話題をさらった夫婦漫画「イライラしている時の対処法」などに加え、
単行本でしか読めない作者夫婦の“馴れ初め”や“結婚のきっかけ”など
描き下ろし70ページ以上収録し、待望の書籍化。

SNSで支持される円満ノウハウがすべてつまった一冊!!(Amazon説明)

 

この作品は有名ですね。

さわぐちけいすけさんのTwitterはよく見ています。

絵柄はゆるいけど、内容は重要だからのめりこんでしまう作品でした。

夫婦と言えど自分ではない人という「他人」であることを忘れてはいけないなと考えさせられる作品です。

 

エッセイ漫画の選択的に心配になるかもしれませんが、別に相方と仲が悪いわけではないですよ????

寧ろ仲はいいほうだと思うので(のろけ)

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

頑張って積読消化しようと思います(笑)

それでは!