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[poti-espresso’s diary」本や絵や趣味の日記

2022年7月読書メーターまとめ

おはようございます。

今回は毎月恒例の読書メーターまとめです。

コミックエッセイも仲間に加わり、更に読書欲が湧いてきました。

 

7月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1590
ナイス数:117

むかしむかしあるところに、死体がありました。むかしむかしあるところに、死体がありました。感想
昔話に私も詳しくはありませんが楽しむことが出来ました。 短編なのでどこから読んでも大丈夫ですが、一番最後の鬼ヶ島の話は全部読んだ後に読むのがおすすめです。 それぞれの物語に出てくるアイテムを駆使して繰り広げられるトリックに圧倒されます。 そして、犯人のまさかの思惑にも驚かされること間違いなしです。

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読了日:07月02日 著者:青柳 碧人

 

スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
この作品は一時期流行しましたよね。映画にもなっているので知ってる人も多いのではないでしょうか。スマホを落としてしまうなんてよくあることで、そこから大事件に繋がっていく様がリアルで、セキュリティについて考えるきっかけになる作品でした。自分もセキュリティが甘いと、この本を読んで感じたのでパスワードについてしっかり管理したいと思いました。

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読了日:07月07日 著者:志駕 晃


キッチン (福武文庫)キッチン (福武文庫)感想
こんなにも美しい透明感のある文章を見たことないです。初めて読む作家さんですが、物事にたいしての表現力と語彙力の広さに脱帽しました。物語は大きく二つに分かれており、「キッチン」と「ムーンライト・シャドウ」が収録されています。2つの物語は一貫性がないようで実はいくつか共通するところのある不思議な構成になっています。

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読了日:07月12日 著者:吉本 ばなな


イマジン?イマジン?感想
読了感がとても良いお仕事小説でした。若くがむしゃらに頑張ってる姿が眩しく、微笑ましいです。映像の世界について想像をしたことがなかったので、読み進めていくにつれ、こんなにもたくさんの人が関わっているんだと初めて知りました。現場の雰囲気とか、絶対どんな作品でもピリピリしてんだろうなと思ってたから意外でした。

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読了日:07月16日 著者:有川 ひろ


妻は他人 だから夫婦は面白い妻は他人 だから夫婦は面白い感想
『信じ合う』と『生き方』のエピソードが特に印象に残りました。『信じ合う』についてはまさにそれで、人に対して私も信じこんでしまったら過度に信じてしまうところがあるから気をつけなきゃなと感じました。自分を信じることは大切だし、いいことだけど、人に対して信じることって重圧にしかならない。私も職場でそういう立ち位置になると裏切ってしまうのが怖くなって抱え込んでしまう傾向があります。

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読了日:07月27日 著者:さわぐち けいすけ


キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~ (バンブーエッセイセレクション)キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~ (バンブーエッセイセレクション)感想
この本を読んで思い当たる節がたくさんあってめちゃくちゃ動揺してしまいました。自分は多分虐待をしてしまうタイプだと思っているのでそのメカニズムを知るのって大事だと感じました。なんでイライラしてしまうのか、なんで急に怒りが湧いてくるのか。ただ単純に更年期障害とかPMSとか、そういう体的な原因ばかり考えていたので私の場合サプリとか薬に頼ることしか考えなかったです。

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読了日:07月30日 著者:田房 永子
読書メーター

 

今月はエッセイ漫画もありですが、6冊読むことが出来ました。

これまで漫画系はカウントしていかなかったけど、自分が触れた作品はなんにでも敏感にアウトプットしたいという気持ちがでてきたので今回から加えていこうと思います。

読書の幅が広がりますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!