晴読雨読ときどき絵

[poti-espresso’s diary」本や絵や趣味の日記

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

おはようございます。

今回は小宮一慶さんの「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」を読了しましたので、紹介したいと思います。

 

 

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる。

最近仕事で落ち込むことがあって、自分の行動や心情を見直したくて購入しました。

人生とは一本のチューブのようにできている。

と本書では書かれており、私はそんなふうには考えたことがありませんでした。

どうせチューブの中を歩いていくなら幸せな道を行きたいです。

 

よく、初心忘れるべからずとは言いますが、はっきり言って初心とはどういう気持ちだったかということを容易に思い出せる人って少ないんじゃないかなと思います。

私は思い出せません。

そこを本書では詳しく、こんな気持ちでいなさいというのが書かれているので、道に迷った時には道標にしたいと思います。

 

目次

 

この本を購入した理由

上にも書きましたが、仕事のことで落ち込んでしまうことがあって、本屋巡りをしていたらたまたま見かけたのが本書でした。
少し立ち読みした時にあるエピソードが書かれていたこともきっかけの一つです。
仕事の話になるので詳しくは書けませんが、私の中で一番刺さったエピソードでした。
このエピソードを読んで私は買うことを決めました。
 

こんな人におすすめ

 ・仕事で思い悩んでいる

・出世したい

・仕事をちゃんとしてるはずなのに周りから評価されない

・仕事で失敗した

 

仕事で失敗したり悩んだりしたときに特に読んでほしいです。

あたりまえのことがどれだけ大事かということに気付くことが出来、励まされました。

社会人になる前に読んでおきたかったです。

それくらい良書だったので本当におススメです。

私のバイブル本の中の1冊になりました。

 

マネしたいテクニック

この世は優勝劣敗の世界

 よく「この世は弱肉強食」という言葉はありますが、本書では弱肉強食ではなく、優勝劣敗の世界であるということが書かれています。

よくライバルを蹴落としたりしなければ自分は優位に立てないと思う方はいますが、そうではなく「優れた者が勝ち、劣った者が敗れる」。

ライバルを蹴落としたとしても自分の方が勝つわけではないです。

 

私も同期がたくさんいて、勝てるわけない。って思っていました。

けど、本書を読んでそういうことではないということに気づくことが出来ました。

優れた人間になれるように努力したいと思います。

 

雑事を雑にやるのではなく、ていねいにやる

 雑事も丁寧にやることにより、雑な生き方をすることがなくなり、その雑事は雑事でなくなる。

タイトルにもある「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」の神髄はたぶんここですね。

 

難しいことは分かりませんが、私はできる仕事を精一杯したいなと思います。

 

よいときにうぬぼれず、悪いときは卑屈にならない

まさに私が一番実践しないといけないことです。
ついつい悪いことが続くと卑屈になってしまうので治したいです。
自分の機嫌は自分でとらないといけないのについ相方に八つ当たりをしてしまったり、ちょっと強い言葉を使ってしまったりしてしまうことがあります。
自分の甘えなんだろうけど、なかなか治らなくて困っています。
自分をコントロールことは本当に大事だなと再度認識しました。

 

まとめ
本当に本書を買ってよかったです!
自分がこんなにも基本ができていないということを知らなかったです。
2009年に刊行されていたのにこれまでこの本の存在を知らなかったのは損していたなと感じました。
もっと早くに読んで身に着けていたかったです。

自分の中でこの本を読んでいろんなことに踏ん切りをつけることが出来ました。

今度は行動あるのみです。

 

ということで、今回は小宮一慶さんの「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」でした。

いかがでしたでしょうか?

選書の参考になれたらうれしいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!