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[poti-espresso’s diary」本や絵や趣味の日記

世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

おはようございます。

今回は脳科学中野信子さんの「世界の『頭のいい人』がやっていることを1冊にまとめてみた」を読了しましたので、紹介したいと思います。

 

仕事でなにか躓いたときにこういうビジネス系の本を読みたくなります。

頭のいい人の気持ちがわかりたい人におすすめです。

 

目次

 

この本を購入した理由

上にも書きましたが、仕事で躓いてしまったので購入しました。
それだけではなく、頭のいい人の考え方を知ることによって効率的に立ち振る舞うことが出来たら自分のスキルアップにつながるのと、本当に頭のいい人はどういうふうに生きているんだろうという疑問を持ったのも購入の理由です。
 

こんな人におすすめ

  • 頭のいい人の考え方を知りたい。
  • 仕事をもっと効率よくできるようになりたい

 

本書はこれまで読んだビジネス本や自己啓発本に似たような内容も含まれていますが、いくつか新しい情報もたくさん得ることが出来ました。

著者の中野信子さん自身も東大の医学博士号を取得したのち、フランス国立研究所にポスドク(博士課程修了の研究者)として勤務。

そして、MENSA(メンサ)という世界の全人口で上位2%の知能指数に入る人のみ入会できるサークルの会員なんだそうです。

そんな中野さんがこれまでに見てきた頭のいい人の例をまとめた本が本書になります。

 

マネしたいテクニック

サボり癖のある人は監査役に抜擢する

 これは目から鱗でしたね。

サボる人って会社ではしょうがないなって思われたりしがちなのですが、監査役や指導役にすることによってモチベーションが高くなり、さぼらなくなるそう。

自分は人を使うことが苦手な人間なので、今後このような立場になったときはぜひこの知識を活かしたいです。

 

本から何でも吸収する

自分の味方はすぐ近くにはいないかもしれないけれど、本の中には絶対にいる

 

この言葉、グッときました。

本は人生の良き先生です。

上司の教え方が悪かったり、先生に相手にしてもらえなかったりってことなんて人生の中でかならずあるはずです。

そんな時に代わりに教えてくれるのが本です。

本を読むことによって新しい知見を得たり、教えてもらうはずのことがたくさん書かれており、身に着けることが出来ます。

 

目標が遠すぎると人間はやる気を継続できない

イメージしやすい身近な目標を、代わりに設定する
 

これはよく言われている「小さい目標」を持つということですね。

ダイエットならば体重計に毎日乗る。

受験勉強ならば偏差値を上げる。など。

大きな目標のフワッとした部分がなくなることによって大きな目標へと一歩一歩進むことが出来ます。

私も昔はそういう大きな目標しかもっていなかったことがあるので、長続きがしませんでした。

今後も小さい目標の積み重ねをしていこうと思います。

 

まとめ

MENSA(メンサ)に入るような人と関わることなんて一生ないと思うので、こういう本は特にありがたいです。

このブログには書ききれないほど実践したいことがありました。

 

ということで、今回は脳科学中野信子さんの「世界の『頭のいい人』がやっていることを1冊にまとめてみた」でした。

いかがでしたでしょうか?

選書の参考になれたらうれしいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!